【Shadowverse】神々の騒嵐レジェンドカード評

最近Shadowverseにすっかりハマっています。
RoBリリース直後の年末年始から本格的にランクマッチに潜り始め、先日ようやくAA3ランクまで到達しました。
ここまできたら是非ともMasterランクまで登り詰めたいところ。

ところでカードパック第4弾「神々の騒嵐」が3月30日にリリースされますね。
新カード104枚の情報もすべて出揃いました。
今回は新たに実装されるレジェンドカードの個人的な評価を書いていきたいと思います(S、A、B、C、Dの5段階で評価します)。あくまで個人の感想なので実装後に評価を変える場合もあります。

◆ゼウス 10コスト5/10疾走必殺守護 (ニュートラル)
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評価A。若干パワー不足だがユーティリティの高いカード。癖がなく使いやすい。疾走持ちなのでサハクィエルで出した際もフェイスへダメージを飛ばすことができる。バハムートと比較して除去性能は劣るものの、出したターンに動けるというのは心強い。

◆イスラーフィール 9コスト8/8 (ニュートラル)
ファンファーレ 自分のリーダーを4回復。攻撃時 相手のリーダーと相手のフォロワーすべてに2ダメージ。
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評価B。終盤のテンポカード。素出しでも悪くないがサハクィエルで出す動きが明らかに強い。ファンファーレでの回復効果も地味にありがたい。フィニッシャーとしても使える万能フォロワー。

◆深き森の異形 8コスト8/8 (エルフ)
攻撃時 相手のリーダーを攻撃したなら、相手のリーダーの体力が0になるようにダメージを与える。
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評価A。エルフにしては珍しく単品で強力なカード。コスト8フォロワーの最高スタッツを備えながら問答無用のフィニッシャー性能を併せ持つ。対処方法は無数にあるので実際にフェイスを殴れる機会はそう多くはないと思われるが相手に除去を強制するだけでも十分に仕事をしている。

◆エルフクイーン 7コスト6/6 (エルフ)
ファンファーレ 自分のリーダーを自分の墓場の枚数と同じだけ回復して、自分の墓場を0にする。
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評価B。十分に墓地が肥えていればライフを全回復することも可能な大回復カード。相手のリーサルプランを大幅に狂わせることができる。スタッツも十分。墓地を空にしてしまうので回復手段として使えるのは1ゲーム1回が現実的か。

◆円卓の騎士・ガウェイン 4コスト3/4 (ロイヤル・兵士)
攻撃時 自分の手札にある指揮官・カードのコストを-1する。エンハンス6; +1/+1して突進を持つ。
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評価S。コスト4フォロワーの標準スタッツを備えながら非常に優秀な攻撃時効果とエンハンス効果を持っている。手札が満ちているときに効果を発動できれば多大な恩恵を得ることができる。ロイヤルはドロー手段がそれほど豊富ではないので有効活用するためにはデッキの半分以上を指揮官で満たすなどの工夫が必要。

◆不滅の英雄・ローラン 7コスト4/5守護 (ロイヤル・指揮官)
ファンファーレ 自分の場に不滅の聖剣・デュランダルがないなら、不滅の聖剣・デュランダル1つを場に出す。
◇不滅の聖剣・デュランダル アミュレット
自分のリーダーと、自分のフォロワーすべてへの「相手のフォロワー、スペル、アミュレットが与える5以上のダメージ」が、すべて4ダメージになる。
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評価B。バーストダメージを4にまで落とし込むのでコントロール戦での活躍が期待できる。単発のダメージが大きいサタンデッキなどには特に有効。アグロ~ミッドレンジデッキ相手の場合はフロントガードジェネラルの方が仕事をする可能性もありどちらを採用するかは環境次第か。

◆魔導の巨兵 6コスト6/6 (ウィッチ)
相手の能力で選択できない。ファンファーレ 自分の手札の土の印・アミュレットをすべて捨て、捨てた土の印・アミュレット1枚につき+2/2する。
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評価A。スタッツおばけ。秘術デッキ待望の有能フィニッシャー。確定除去が効かないので6ターン目に素出しされるだけでも対処に困る。秘術デッキのみならず幅広いデッキでの採用が見込まれる。

◆言霊遣い・ジンジャー 9コスト4/4 (ウィッチ)
ファンファーレ ターン終了まで、自分の手札のフォロワーすべてのコストを0にする。ターン終了時まで、自分のリーダーは「ファンファーレ能力を働かせることができない」を持つ。ターン終了まで、自分のフォロワーすべてと新たに場に出たフォロワーすべては、相手リーダーを攻撃不能。
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評価B。バハムートやルシフェルのようなスタッツの高いフォロワーを大量展開できる。コントロール系ウィッチにおける新たなフィニッシャー。次元の超越とのコンボも考えられる。

◆ウロボロス 8コスト8/4 (ドラゴン)
ファンファーレ 相手のリーダーか相手のフォロワー1体に3ダメージ。ラストワード 自分のリーダーを3回復。その後、ウロボロス1枚を手札に加える。
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評価A。テンポもアドも取れる優良カード。消滅させられない限りラストワードでハンドに戻ってくるのでリソース勝負では無類の強さを発揮する。

◆水竜神の巫女 5コスト4/5 (ドラゴン)
ファンファーレ このターンが自分の5ターン目以降(5ターン目も含む)なら、自分のPP最大値を+1する。覚醒状態なら、自分のターン終了時、自分のリーダーを3回復。
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評価S。フォロワータイプのPPブーストカード。効果を発揮するのが5ターン目以降とは言えテンポも進化権も失わずにPPブーストできる恩恵は計り知れない。覚醒状態の毎ターン回復効果も強力でユニコと同じく実質的な守護としての役割も担える。

◆魂の番人・ミント 4コスト3/4 (ネクロマンサー)
ファンファーレ あなたはこのカードが場から離れるまで、ネクロマンス効果を墓場消費0で発動できる。
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評価B。ネクロマンス効果をほぼ無制限に使えるようになる強力なカード。相手としては放置しづらいフォロワーであり実質守護としての役割も果たせる。墓場を増やすわけではないので墓地を参照するタイプのネクロマンス系カードを使用する際には注意したい。真っ先に除去されるので有効活用するためには工夫が必要。

◆魔将軍・ヘクター 7コスト5/6 (ネクロマンサー)
ファンファーレ 場が上限枚数になるまで「ネクロマンス3:ゾンビ1体を出す」をくり返す。その後、ターン終了まで自分のほかのフォロワーすべては攻撃力が+2されて、突進を持つ。
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評価B。展開と強化を兼ね備えたパワーカード。ミッドレンジデッキにおけるフィニッシャーとしての活躍が期待できる。平場でプレイすると墓地を大量に消費してしまうので他のネクロマンス系カードとの兼ね合いを考える必要がある。

◆メイルストロームサーペント 8コスト5/5 (ヴァンパイア)
ファンファーレ メイルストロームサーペント1体を出す。復讐状態なら、これを場が上限になるまで繰り返す。
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評価A。8コストで5/5を2体出すだけでも十分に強い上、復讐時効果がきわめて凶悪。決定力に難があったミッドレンジ~コントロール系デッキにおける待望のフィニッシャー枠。

◆ベルフェゴール 4コスト4/4 (ヴァンパイア)
ファンファーレ カードを2枚引く。その後、復讐状態でないなら、自分のリーダーの体力が10になるようにダメージを与える。
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評価S。テンポを維持しながら自ら復讐状態へ突入し2ドローもできるという超性能カード。文句なしに強くあらゆるタイプのヴァンパイアデッキに搭載可能。

◆ダークジャンヌ 6コスト5/5 (ビショップ)
ファンファーレ 他のフォロワーすべてに2ダメージ。その後、他のフォロワーすべてを+2/+0する。
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評価C。強化と除去を兼ねるカード。敵味方のフォロワー全体に影響を及ぼすので使い所を見極める必要がある。コントロール戦では相手を強化してしまうデメリットが大きいので疾走系ミッドレンジデッキでの採用が無難か。

◆ヘヴンリーイージス 9コスト8/8 (ビショップ)
このフォロワーへのダメージは0になる。このフォロワーは、他のカードの能力(攻撃力/体力への能力は除く)を受けない。
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評価A。攻撃力低下以外のあらゆる除去を無効化する最強フォロワー。ただしその特性から守護の陽光の効果も受け付けないので疾走フォロワー等で直接フェイスを殴られるような展開に弱い。

総評

ドラゴンとヴァンパイアに大幅な強化が入ったという印象です。水竜神の巫女とベルフェゴールの性能は追加カードの中でも頭一つ抜け出ていると感じました。
逆にネクロマンサーの追加レジェンドははやや地味なラインナップという感が否めません。
研究が進む中で新しい構築が無数に生まれてくれば、これらのカードの評価も変わるかもしれませんね。

※4月4日追記:
円卓の騎士・ガウェインのタイプを指揮官→兵士に訂正しました。

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